アランが入学していただろう、士官学校です。
オスカルも、女性でありながら、かつてはここで学び、卒業後にアントワネットの護衛についた・・・という話しもどこかで耳にしましたが、実際の所は池田先生に聞かなければわかりません。
ルイ15世の勅命により完成したということです。
そして、ナポレオンも、かつてはここで学んだそうです。現在も、士官養成所として機能しています。地図は下記より


「ベルサイユのばら」上で、アントワネットが、オスカルに助けられたものの、落馬をして気を失ってしまった場所です。
ベルサイユ庭園の、プチ・カナルグラン・カナルのちょうど交わりの手前です。
アニメ版では、ここの場所が一目瞭然であります!ちなみに、馬はそのまま運河に突っ込んでいます。地図は下記より
国境まで、あと50キロという所でしたが・・・ついに、ここで国王一家だとバレてしまいました。
本人たちの到着より早く、既に国王逃亡の噂は、このヴァレンヌに届いていました。
航空写真で見ると、自然が残る良い場所ですね。
ちなみに、→ボタンで、右に移動していくと国境まで僅かだということがわかります。
地図は下記より
こちらは、ベルばらマップに書いてあったフェルゼン邸のあった場所です。
ここらへんに、でかいお屋敷でもあったのでしょうね。
凱旋門から近く、コンコルド広場のすぐそばでした。
ベルサイユ宮殿からは、結構遠い所に住んでいたのですね。地図は下記より
コンコルド広場に据えられた断頭台の上で、王妃アントワネットは天に召されました。
そして、夫のルイ16世も。そして、革命家であるロベスピエールや、サンジュストらも、断頭台の露と消えています。
地図は下記より
オスカル最期の地であるバスティーユ広場の航空写真です。
占拠後、バスティーユの建物は解体され、跡地は広場となりました。
現在も、バスティーユ駅の構内には、牢獄の土台の一部が遺されているということです。
そして、広場中央に建つ7月の円柱の下には、1830年の7月革命とその後の2月革命の殉死者が祀られているそうです。
バスティーユ牢獄の跡が示されていますよね。地図は下記より
アニメ版「ベルサイユのばら」について、解説します。
かわいい放送時期・・・1979年10月10日〜1980年9月10日
かわいい放送時間・・・水曜19時〜19時30分
かわいい放送局・・・日本テレビ系
かわいい声優
オスカル・・・田島令子、アンドレ・・・赤垣太郎
アントワネット・・・上田みゆき、フェルゼン・・・野沢那智
ロザリー・・・吉田理保子、ジャンヌ・・・松金よね子

かわいいアニばらチェックポイント
、王太子ルイの錠前作りなど、原作では決して見ることのできなかった何気ない日常のワン・シーンが描かれている。

、アニばら初期の最大の魅力と言えば、悪役の活躍です。オルレアン公、ド・ゲメネらの濃いキャラが絡み、様々な陰謀をめぐらす。ポリニャック夫人は、原作以上の悪女っぷりで、王妃を翻弄していきます。

、「首飾り事件」の頃は、正にジャンヌのひとり舞台。「少女時代に苦労したんだから、神様は私を裁けない」と信じ、野望に突き進むが、しかしどこか悪女になりきれず、酒に逃げる。そんな男らしいキャラに描かれている。デュ・バリー夫人も含めて、下層で育った女たちの生き様がアニばらの一つの魅力なのでは。

アランの登場により、さらに男クサイ世界へと変化していく。原作とは一味違い、いかつい風貌のアランは、オスカルに惚れるまでもなく、アンドレの親友として、二人の良き兄貴的存在となっている。アランは、アンドレがオスカルを愛していると知った時に、「あんな男みてーな女のどこがいいんだ」と言っている。

、革命描写に‘味‘をつけた人物が二人いる。1人は、テロを繰り返す超過激派サン・ジュスト・・。そして、アコーディオンの弾き語りで民衆の声を代表する吟遊詩人。当時の民衆の声と、革命の激しさが伝わってくるようであった。

、アンドレの死、オスカルの死・・・。その衝撃は、アニばらでも変わらない。
そして革命後、青空の下で畑を耕す男が1人・・・。そこに、ベルナールとロザリーが訪ねてくる。そう、彼はなんとアランだったのだ。
王妃の形見の白ばらを持参したロザリーは??原作とは一味違った感動のラスト。
アニメ版「ベルサイユのばら」のこの第19話以降は監督交代により、劇的な変化を遂げます。それは、人物の動きが一瞬とまり、劇画タッチに・・という新監督の「止め絵」の手法が頻繁に使われるようになったわけです。更に、よりドラマチックな演出を随所に施していきます。
第19話「さよなら、妹よ!」
ぴかぴか(新しい)あの、ロリコンで気持ち悪いド・ギーシュ公爵が登場します。ロザリーは、ついにポリニャックを討つべく、短銃を持ち出すが・・・。そして、なんといってもシャルロットの死を悼む姿がせつないです。→可哀相なシャルロット自殺・・動画
第20話「フェルゼン名残りの輪舞」

ぴかぴか(新しい)アントワネットにフェルゼンとの恋の橋渡しを頼まれ、悩みまくるオスカル。結局フェルゼンは「私は逃げる」と、アメリカへ行ってしまうが・・・。アニメ版のみの、謎の吟遊詩人が登場します!
第21話「黒ばらは夜ひらく」
ぴかぴか(新しい)動き始めたジャンヌ。オスカルに賄賂を贈ったり、ローアン大司教に嘘の逢引をさせたりと悪女っぷりをみせています。また、娼婦ニコル・ド・オリバの設定は鮮烈です。
第22話「首飾りは不吉な輝き」
ぴかぴか(新しい)アントワネットは、この回だけで二人の子持ちになります。そして、母マリアテレジアを失う。そして、小トリアノンに引っ越す。ピアノを弾くオスカルの姿にも注目です!
第23話「ずる賢くてたくましく!」
ぴかぴか(新しい)首飾り事件裁判。オリバとジャンヌの微妙な関係、王妃とのレズビアン発言、老けた顔で再登場したロベルピエールなど、見所満載の回です。
第24話「アデュウわたしの青春」
ぴかぴか(新しい)覆面男(オルレアン公?)の計らいで脱走したジャンヌ。しかし、「もう飽きた」と言ってニコラスと心中します。ロザリーはポリニャック家へいきます。
第25話「かた恋のメヌエット」
ぴかぴか(新しい)オスカルが、「愛してもよいと思った」フェルゼンが帰還します。そして、一生に一度のオスカルのドレス姿。このドレスは、原作と比べて背中のカットが深いようです。
第26話「黒い騎士に会いたい!」
ぴかぴか(新しい)黒い騎士が登場です。正体はアンドレ?とオスカルに疑われますが、自ら髪を切り、結構ノリノリで偽者を演じるアンドレです。
第27話「たとえ光を失うとも・・」
ぴかぴか(新しい)好調に黒い騎士を演じていたが、剣で目をやられてしまったアンドレ・・。原作と徹底的に違うのが、黒い騎士を撃ったのは、オスカルで、ロザリーは関係なしです。
第28話「アンドレ青いレモン」
ぴかぴか(新しい)フェルゼンに恋するオスカルが、非常に女らしい回です。その横で、アンドレはどんどん追いつめられていき、ついに押し倒す。アランが登場します。
第29話「歩き始めた人形」
ぴかぴか(新しい)オスカル、衛兵隊に転属。振られたアンドレも、アランに頼んで入隊する。アンドレは、苦しさから逃れようと・・アランと飲んだり、吟遊詩人と飲んだり、歌ったりと・・せつないです。
第30話「お前は光俺は影」

ぴかぴか(新しい)貴族暗殺を繰り返すサン・ジュスト。ジャルジェ将軍も撃たれます。オスカルの結婚話も浮上します。一方、アンドレは兵舎でリンチに遭います。
第31話「兵営に咲くリラの花」
ぴかぴか(新しい)フランスに来ていたスペイン貴族の護衛に就く衛兵隊と、それを狙って爆弾を撃ち込む仮面のサン・ジュスト。アランの美しい妹、ディアンヌも登場します。
第32話「嵐のプレリュード」
ぴかぴか(新しい)あらぬ疑いをかけられたオスカルは、アランと決闘する。落着するや否や、パリで暴徒に襲われ、アンドレは縛り首寸前・・!ディアンヌは自殺します。
第33話「たそがれに弔鐘は鳴る」
ぴかぴか(新しい)アンドレが、パリでベルナールとロザリーと再会を果たす(いつのまにか結婚していた)。そして、三部会開催中、王太子ジョゼフが亡くなります。
第34話「今‘テニスコートの誓い‘」
ぴかぴか(新しい)国王の命令に背いたオスカルが一時捕縛、衛兵隊は投獄されます。平民議員に「命令で動くデク人形」と言われたオスカルの気持ちが揺れ動きます・・。
第35話「オスカル、今、巣離れの時」
ぴかぴか(新しい)投獄中の衛兵隊を助ける為に、ベルナールが演説を始める。しかし、演説を警護するオスカルに、サン・ジュストが襲いかかります。
第36話「合言葉は‘サヨナラ‘」
ぴかぴか(新しい)サン・ジュストは、ロベスピエールの本当の目的は権力だと言う。そして、オスカルとアントワネットは涙で永遠の別れを果たします。その別れのシーンは、とてつもなくせつないです・・!→オスカルとアントワネットの別れ・・動画
第37話「熱き誓いの夜に」
ぴかぴか(新しい)ぼやける肖像画に必死でコメントするアンドレと、それに涙を流すオスカルが感動的です。そして、二人はついに結ばれます・・。アニメ版ではベッドではなく、草むらです。
第38話「運命の扉の前で」
ぴかぴか(新しい)女伯爵の階級を捨て、民衆側として戦う決心をしたオスカル。衛兵隊と共にパリへ向かうが、アンドレの両目からは光が失われます。
第39話「あの微笑みはもう還らない!」
ぴかぴか(新しい)アンドレ銃弾に倒れます。一人残されたオスカルは悲しみ、夜のパリをさまよい続けます。吟遊詩人もこの日に死んだ様子で、彼の子供がセーヌ川に遺体を流しているシーンがあります。ちなみに、この子供・・・ドラゴンボールの悟空の声をしている声優さんぽいです。
アンドレの死・・・その夜オスカルは?
第40話「さようならわが愛しのオスカル」
ぴかぴか(新しい)オスカル死にます。その後フェルゼンが死ぬまでを、衛兵隊を退いたアランを訪れた、ベルナールとロザリーの三人が回想します。
オスカルの最期・・動画
‘もうひとつのベルばら‘・・・と言われている、アニメ版のベルサイユのばらについてご紹介したいと思います。漫画版とはまた違った作品になっており、管理人の私は、このアニメ版からファンになりました。ちなみに、全40話です。
アニメ版OP/EN動画
第1話「オスカル!バラの運命」
ぴかぴか(新しい)オスカル登場。女として生きるか、男として生きるかで葛藤し、いきなりジェローデルとの決闘シーンもあります。自分の事を、‘おれ‘と言っています。→オスカル初登場!動画
第2話「舞え!オーストリアの蝶」
ぴかぴか(新しい)アントワネット登場。いきなり、「結婚はやめました」と奔放ぶりを発揮オルレアン公の陰謀や、アントワネットのそっくりさん(実は男)も登場します。
第3話「ベルサイユに火花散る」
ぴかぴか(新しい)デュ・バリー夫人とのバトル開始。悔しがり、宮廷家具を破壊しまくる夫人に、オルレアン公が近付きます。陰謀の匂いがしてきます・・。
第4話「バラと酒とたくらみと・・・」
ぴかぴか(新しい)シカトを続けるアントワネット。しかし、オルレアン公がデュ・バリー夫人に毒薬を手渡し、ついにオスカルの母親を巻き込んでしまいます。
第5話「高貴さを涙にこめて・・」
ぴかぴか(新しい)またもや登場のオルレアン公。今度は、王太子(後のルイ16世)の銃に細工をするが、失敗します。一方、アントワネットはデュ・バリー夫人に声をかけます。
第6話「絹のドレスとボロ服」
ぴかぴか(新しい)王太子夫妻パリに訪問し、オルレアン公とド・ゲメネ公爵が、今度は爆破テロを企みます。ここまでの話しだと、もうオルレアン公は、立派な悪役です。ついに、ジャンヌロザリー姉妹も登場します。この頃のジャンヌは、可愛かった・・。
第7話「愛の手紙は誰の手で」
ぴかぴか(新しい)仮装舞踏会で、ついにフェルゼンと運命の出会い。デュ・バリー夫人はフェルゼンからの偽ラブレターを作成します。王太子ルイの錠前作りシーンも初公開です。
第8話「我が心のオスカル」
ぴかぴか(新しい)デュ・バリー夫人が颯爽と乗馬をする姿を見たアントワネットは、自分も乗りたいなどとワガママを言います。そして、落馬事件へと続きます。漫画では、ドレス姿で乗馬初体験をした姫ですが、アニメ版ではきちんと乗馬用の格好で可愛いです。
第9話「陽は沈み陽は昇る」
ぴかぴか(新しい)国王ルイ15世が倒れ、追放されるデュ・バリー夫人。ちなみに、漫画では膨れて腐る、凄まじかった国王の顔・・・アニメ版では斑点ができたくらいでした。
第10話「美しい悪魔ジャンヌ」
ぴかぴか(新しい)戴冠式でロベスピエール登場。ロザリーは、ニコラスに鞭で打たれ、ジャンヌはブーゲンビリエ家の乗っ取りに成功します。
第11話「フェルゼン北国へ去る」
ぴかぴか(新しい)王妃になり、幸福絶頂のアントワネット。しかし、次第に貴族の反感を買う。その一因でフェルゼンは帰国をする。ピエール坊やは、ド・ゲメネに撃たれる。この時、漫画ではピエールの母親がかばうが、アニメではロザリーがピエールをかばっている。
第12話「決闘の朝オスカルは・・?」
ぴかぴか(新しい)オスカルは、ド・ゲメネと銃での決闘をすることになります。漫画では、決闘はしなかったのですが・・。その際、久々に悪役オルレアン公が策略をめぐらします。
第13話「アラスの風よ応えて・・」
ぴかぴか(新しい)ポリニャック登場。領内視察に赴いたオスカルとアンドレは、農民の子ジルベールの病気を救う為に大奮闘します。ジルベールを抱いて、医者へと向かうオスカルの姿は素敵でした。
第14話「天使の秘密」
ぴかぴか(新しい)ポリニャック夫人、王妃を操り始めます。母親を失い、オスカルの母を襲撃したロザリーはそのままジャルジェ家へ。ベルナールも登場します。
第15話「カジノの伯爵夫人」
ぴかぴか(新しい)世継ぎ誕生を迫られるアントワネット。しかし、ポリニャックが‘偽懐妊‘を公表する。しかも、罪のないオスカルのせいで流産したと発表します。冷たい視線で見られるオスカルの姿があまりにも、かわいそうでした。
第16話「母、その人の名は・・?」
ぴかぴか(新しい)敵討ちの特訓に励むロザリー。そして、オスカルを想い、オスカルの軍服と踊ったり、社交界デビューをしたりと、忙しいロザリー。シャルロットもきらびやかに登場します。
第17話「今めぐり逢いの時」
ぴかぴか(新しい)ロザリー、ポリニャックと鉢合わせ(ドレスに短剣をしこみつつ)。オスカルは、暴漢に襲われるが、フェルゼンに助けられる。
第18話「突然イカルスのように」
ぴかぴか(新しい)オスカルの災難に、ばあやが大激怒する。(機嫌直しにジャルジェ将軍と一杯かわす)。アントワネットは、フェルゼンと再会して大興奮します。→アントワネット、フェルゼンに愛の告白
ベルサイユ宮殿、航空写真です。
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