外伝・「黒衣の伯爵夫人」登場人物内の最新情報

リオネル
かわいいリオネル・ド・モンテクレール・・・モンテクレール城に、モンテクレール夫人と共に住んでいる。
モンテクレール夫人は、周りの人間には甥と言っている。しかし・・・、実はモンテクレール夫人が、パリで有名な時計技師を脅して、無理矢理作らせたぜんまい仕掛けの人形なのである。
 どのような人形かと言うと、鉄の体の上に人間そっくりの皮膚がかぶせてあり、胸飾りの宝石を押すと動き出すのである。そして、ゆっくりと手を広げ・・・悪魔のような瞳で、犠牲者を抱きしめると同時に串刺しにして殺す殺人マシーンなのである。
目カロリーヌ も、彼の餌食となってしまう。そして、最期・・オスカル達に追い詰められた夫人は、自ら彼の胸に飛び込み死ぬことになる。


オルタンス
かわいいオルタンス・ド・ラ・ローランシー・・・ジャルジェ家の第三女で、オスカルの姉であり、ル・ルーの母親。
田舎のローランシー家に嫁いだ。優しく、美人でよく喋る。1人娘のル・ルーにはいつも手を焼いている
かわいいル・ルーのいつも持っているお人形を作ったが、実は裁縫が苦手であり、手を傷だらけにしながらやっと作った人形らしい。
目唯一作品に登場する、オスカルの姉さん。ただ、別の外伝では彼女のことを‘ジャルジェ家の長女‘と紹介されてあったりもして、一体何番目の姉さんなのかは不明である。よく見ると、目元が娘とそっくりである。
カロリーヌ
かわいいカロリーヌ・ド・ルフェビュール・・オスカルの義兄の遠縁の娘。
オスカルに憧れ、ロザリーにライバル心を抱き、何かと意地悪をする
かわいいモンテクレール城の噂の美青年、リオネルに興味を抱き、その恋多き性格が災いして・・リオネルの犠牲となってしまう。その血は、モンテクレール伯爵夫人の湯浴みに使われた。
目よく色んなストーリーに出てくる悪キャラですかね。最初から最期まで、心優しき場面はなかったです。
しかし、彼女からすると・・ただオスカルと一緒にいるロザリーに嫉妬してたのと他に、ロザリーみたいないいこちゃんぶってるのが嫌だったそうです。実際に、「あんたのそういう所が大嫌い!私は悪いことはしませんみたいな所が!」とロザリーに向かって発言しています。
まあ、それもそれで気持ちはわかりますが・・・。
結局最期は、モンテクレール夫人の餌食になってしまいました
モンテクレール夫人
かわいいモンテクレール城に、機械人形のリオネルと住んでいる未亡人。
オスカル震えるほどの美人であるが、永遠の若さと美しさの為に何百人もの乙女の命を奪った異常な夫人。‘最高美‘のオスカルにも、‘血をくださいませ‘と迫る。
かわいいハンガリーの貴族のエリザベート・バートリーをモデルとしている。
目非常に美しく、憧れる程の魅力的な女性に優しくされれば、誰だって・・同じ女性でも嬉しいことである。そこをうまくつかい、彼女は何百人という若い娘の命を奪った。
ロザリーも、夫人の美しさに見惚れ、危うく彼女の餌食にされそうになる。最初は、ちょっとレズっぽいおばさんだな・・とも思ったようだが、これだけの美しい女性からの好意なら、悪い気がしないというのはロザリーに限らず皆同じなのかもしれない。
ル・ルー
かわいいル・ルー・ド・ラ・ローランシー・・・オルタンスの娘で、オスカル姪っ子
6歳だが鋭く、不思議な力を持ったちぢれっ毛の少女。「黒衣の伯爵夫人」では、猟銃を使ったトリックを作り、オスカル達のピンチを救ったりもした。いつも、ママン手製のお人形(栓抜き入り)を持ち、ジャン・デスプレーのバラベルサイユという香水を身だしなみと言ってつけている。
かわいいアンドレをからかう場面もあり、「よく見るといい男ね」なんて発言をしている。
目僅か6歳でありながら、世の中を全て知っているかのような生意気な発言をしつつも、どこか憎めない可愛い少女である。
将来は、オスカルお姉ちゃまのような美人になれると信じているが・・・、アンドレに「無理だろうな・・」ときっぱりと言われ、「根拠は!!?」とムキになっている場面もある。
将来は大物になりそうな少女である。
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