アニメ版「ベルサイユのばら」のこの第19話以降は監督交代により、劇的な変化を遂げます。それは、人物の動きが一瞬とまり、劇画タッチに・・という新監督の「止め絵」の手法が頻繁に使われるようになったわけです。更に、よりドラマチックな演出を随所に施していきます。
第19話「さよなら、妹よ!」
ぴかぴか(新しい)あの、ロリコンで気持ち悪いド・ギーシュ公爵が登場します。ロザリーは、ついにポリニャックを討つべく、短銃を持ち出すが・・・。そして、なんといってもシャルロットの死を悼む姿がせつないです。→可哀相なシャルロット自殺・・動画
第20話「フェルゼン名残りの輪舞」

ぴかぴか(新しい)アントワネットにフェルゼンとの恋の橋渡しを頼まれ、悩みまくるオスカル。結局フェルゼンは「私は逃げる」と、アメリカへ行ってしまうが・・・。アニメ版のみの、謎の吟遊詩人が登場します!
第21話「黒ばらは夜ひらく」
ぴかぴか(新しい)動き始めたジャンヌ。オスカルに賄賂を贈ったり、ローアン大司教に嘘の逢引をさせたりと悪女っぷりをみせています。また、娼婦ニコル・ド・オリバの設定は鮮烈です。
第22話「首飾りは不吉な輝き」
ぴかぴか(新しい)アントワネットは、この回だけで二人の子持ちになります。そして、母マリアテレジアを失う。そして、小トリアノンに引っ越す。ピアノを弾くオスカルの姿にも注目です!
第23話「ずる賢くてたくましく!」
ぴかぴか(新しい)首飾り事件裁判。オリバとジャンヌの微妙な関係、王妃とのレズビアン発言、老けた顔で再登場したロベルピエールなど、見所満載の回です。
第24話「アデュウわたしの青春」
ぴかぴか(新しい)覆面男(オルレアン公?)の計らいで脱走したジャンヌ。しかし、「もう飽きた」と言ってニコラスと心中します。ロザリーはポリニャック家へいきます。
第25話「かた恋のメヌエット」
ぴかぴか(新しい)オスカルが、「愛してもよいと思った」フェルゼンが帰還します。そして、一生に一度のオスカルのドレス姿。このドレスは、原作と比べて背中のカットが深いようです。
第26話「黒い騎士に会いたい!」
ぴかぴか(新しい)黒い騎士が登場です。正体はアンドレ?とオスカルに疑われますが、自ら髪を切り、結構ノリノリで偽者を演じるアンドレです。
第27話「たとえ光を失うとも・・」
ぴかぴか(新しい)好調に黒い騎士を演じていたが、剣で目をやられてしまったアンドレ・・。原作と徹底的に違うのが、黒い騎士を撃ったのは、オスカルで、ロザリーは関係なしです。
第28話「アンドレ青いレモン」
ぴかぴか(新しい)フェルゼンに恋するオスカルが、非常に女らしい回です。その横で、アンドレはどんどん追いつめられていき、ついに押し倒す。アランが登場します。
第29話「歩き始めた人形」
ぴかぴか(新しい)オスカル、衛兵隊に転属。振られたアンドレも、アランに頼んで入隊する。アンドレは、苦しさから逃れようと・・アランと飲んだり、吟遊詩人と飲んだり、歌ったりと・・せつないです。
第30話「お前は光俺は影」

ぴかぴか(新しい)貴族暗殺を繰り返すサン・ジュスト。ジャルジェ将軍も撃たれます。オスカルの結婚話も浮上します。一方、アンドレは兵舎でリンチに遭います。
第31話「兵営に咲くリラの花」
ぴかぴか(新しい)フランスに来ていたスペイン貴族の護衛に就く衛兵隊と、それを狙って爆弾を撃ち込む仮面のサン・ジュスト。アランの美しい妹、ディアンヌも登場します。
第32話「嵐のプレリュード」
ぴかぴか(新しい)あらぬ疑いをかけられたオスカルは、アランと決闘する。落着するや否や、パリで暴徒に襲われ、アンドレは縛り首寸前・・!ディアンヌは自殺します。
第33話「たそがれに弔鐘は鳴る」
ぴかぴか(新しい)アンドレが、パリでベルナールとロザリーと再会を果たす(いつのまにか結婚していた)。そして、三部会開催中、王太子ジョゼフが亡くなります。
第34話「今‘テニスコートの誓い‘」
ぴかぴか(新しい)国王の命令に背いたオスカルが一時捕縛、衛兵隊は投獄されます。平民議員に「命令で動くデク人形」と言われたオスカルの気持ちが揺れ動きます・・。
第35話「オスカル、今、巣離れの時」
ぴかぴか(新しい)投獄中の衛兵隊を助ける為に、ベルナールが演説を始める。しかし、演説を警護するオスカルに、サン・ジュストが襲いかかります。
第36話「合言葉は‘サヨナラ‘」
ぴかぴか(新しい)サン・ジュストは、ロベスピエールの本当の目的は権力だと言う。そして、オスカルとアントワネットは涙で永遠の別れを果たします。その別れのシーンは、とてつもなくせつないです・・!→オスカルとアントワネットの別れ・・動画
第37話「熱き誓いの夜に」
ぴかぴか(新しい)ぼやける肖像画に必死でコメントするアンドレと、それに涙を流すオスカルが感動的です。そして、二人はついに結ばれます・・。アニメ版ではベッドではなく、草むらです。
第38話「運命の扉の前で」
ぴかぴか(新しい)女伯爵の階級を捨て、民衆側として戦う決心をしたオスカル。衛兵隊と共にパリへ向かうが、アンドレの両目からは光が失われます。
第39話「あの微笑みはもう還らない!」
ぴかぴか(新しい)アンドレ銃弾に倒れます。一人残されたオスカルは悲しみ、夜のパリをさまよい続けます。吟遊詩人もこの日に死んだ様子で、彼の子供がセーヌ川に遺体を流しているシーンがあります。ちなみに、この子供・・・ドラゴンボールの悟空の声をしている声優さんぽいです。
アンドレの死・・・その夜オスカルは?
第40話「さようならわが愛しのオスカル」
ぴかぴか(新しい)オスカル死にます。その後フェルゼンが死ぬまでを、衛兵隊を退いたアランを訪れた、ベルナールとロザリーの三人が回想します。
オスカルの最期・・動画




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