‘もうひとつのベルばら‘・・・と言われている、
アニメ版のベルサイユのばらについてご紹介したいと思います。漫画版とはまた違った作品になっており、管理人の私は、この
アニメ版からファンになりました。ちなみに、全40話です。
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アニメ版OP/EN動画第1話「オスカル!バラの運命」
オスカル登場。女として生きるか、男として生きるかで葛藤し、いきなり
ジェローデルとの決闘シーンもあります。自分の事を、‘おれ‘と言っています。→
オスカル初登場!動画第2話「舞え!オーストリアの蝶」
アントワネット登場。いきなり、
「結婚はやめました」と奔放ぶりを発揮。
オルレアン公の陰謀や、アントワネットのそっくりさん(実は男)も登場します。
第3話「ベルサイユに火花散る」
デュ・バリー夫人とのバトル開始。悔しがり、宮廷家具を破壊しまくる夫人に、オルレアン公が近付きます。陰謀の匂いがしてきます・・。
第4話「バラと酒とたくらみと・・・」
シカトを続けるアントワネット。しかし、オルレアン公がデュ・バリー夫人に毒薬を手渡し、ついにオスカルの母親を巻き込んでしまいます。
第5話「高貴さを涙にこめて・・」
またもや登場のオルレアン公。今度は、王太子(後の
ルイ16世)の銃に細工をするが、失敗します。一方、アントワネットはデュ・バリー夫人に声をかけます。
第6話「絹のドレスとボロ服」
王太子夫妻パリに訪問し、オルレアン公とド・ゲメネ公爵が、今度は爆破テロを企みます。ここまでの話しだと、もうオルレアン公は、立派な悪役です。ついに、
ジャンヌ、
ロザリー姉妹も登場します。この頃のジャンヌは、可愛かった・・。
第7話「愛の手紙は誰の手で」
仮装舞踏会で、ついに
フェルゼンと運命の出会い。デュ・バリー夫人はフェルゼンからの偽ラブレターを作成します。
王太子ルイの錠前作りシーンも初公開です。
第8話「我が心のオスカル」
デュ・バリー夫人が颯爽と乗馬をする姿を見たアントワネットは、自分も乗りたいなどとワガママを言います。そして、落馬事件へと続きます。漫画では、ドレス姿で乗馬初体験をした姫ですが、アニメ版では
きちんと乗馬用の格好で可愛いです。
第9話「陽は沈み陽は昇る」
国王
ルイ15世が倒れ、追放されるデュ・バリー夫人。ちなみに、漫画では膨れて腐る、凄まじかった国王の顔・・・アニメ版では斑点ができたくらいでした。
第10話「美しい悪魔ジャンヌ」
戴冠式で
ロベスピエール登場。ロザリーは、ニコラスに鞭で打たれ、ジャンヌはブーゲンビリエ家の乗っ取りに成功します。
第11話「フェルゼン北国へ去る」
王妃になり、幸福絶頂のアントワネット。しかし、次第に貴族の反感を買う。その一因でフェルゼンは帰国をする。ピエール坊やは、ド・ゲメネに撃たれる。この時、漫画ではピエールの母親がかばうが、アニメではロザリーがピエールをかばっている。
第12話「決闘の朝オスカルは・・?」
オスカルは、ド・ゲメネと
銃での決闘をすることになります。漫画では、決闘はしなかったのですが・・。その際、久々に悪役オルレアン公が策略をめぐらします。
第13話「アラスの風よ応えて・・」
ポリニャック登場。領内視察に赴いたオスカルと
アンドレは、農民の子ジルベールの病気を救う為に大奮闘します。ジルベールを抱いて、医者へと向かうオスカルの姿は素敵でした。
第14話「天使の秘密」
ポリニャック夫人、王妃を操り始めます。母親を失い、オスカルの母を襲撃したロザリーはそのままジャルジェ家へ。
ベルナールも登場します。
第15話「カジノの伯爵夫人」
世継ぎ誕生を迫られるアントワネット。しかし、ポリニャックが‘偽懐妊‘を公表する。しかも、罪のない
オスカルのせいで流産したと発表します。冷たい視線で見られるオスカルの姿があまりにも、かわいそうでした。
第16話「母、その人の名は・・?」
敵討ちの特訓に励むロザリー。そして、オスカルを想い、オスカルの軍服と踊ったり、社交界デビューをしたりと、忙しいロザリー。シャルロットもきらびやかに登場します。
第17話「今めぐり逢いの時」
ロザリー、ポリニャックと鉢合わせ(ドレスに短剣をしこみつつ)。オスカルは、暴漢に襲われるが、フェルゼンに助けられる。
第18話「突然イカルスのように」
オスカルの災難に、
ばあやが大激怒する。(機嫌直しに
ジャルジェ将軍と一杯かわす)。アントワネットは、フェルゼンと再会して大興奮します。→
アントワネット、フェルゼンに愛の告白