どんっ(衝撃)1770年、王太子妃時代のアントワネットが、母マリアテレジアに宛てた手紙に書かれた彼女の日々は次の通りである。
9時半から10時に起床
朝のお祈りをする。
朝食後は叔母様方の部屋で過ごす。
11時から髪のセット。
正午より拝謁。
ミサ。
昼食後、自由時間。
15時に叔母様方の部屋へ。
16時に神父訪問。
17時から18時はクラブサンか歌の稽古。
18時半から散歩。
19時から21時までトランプゲームか散歩。
21時より夕食。
その後は叔母様方の部屋へ。
22時45分に国王が現れるのを待ち、23時に就寝。

最後に書かれた「これが私の一日の全てです」が妙に物悲しく感じられる。
目全て決まっているというのが嫌になります。
しかも、叔母様方の部屋へ行くのが一日に3度もありますが、何しにいっているのでしょうか・・・。
この一日を見ると、自由というものが感じられません。可哀相ですね。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。