庭園にて
この、りんご少女のバックにあるのは、壮大な宮殿に勝るとも劣らない規模と美しさを誇る、ベルサイユの大庭園です。
 宮殿奥に広がる100万平方メートルの、この大庭園は、東京ドームが20棟以上がすっぽり納まる程の広さだといいます。
この大庭園は、ルイ14世の自慢だったようで、彼は自ら庭園見学の手引きまで書いているということです。
 それを要約すると、大理石内庭の入り口からテラスに出て、石段の上から前庭を注意深く観賞してから庭へ降り、ゆっくりと散策しながら大運河まで行き、そこを振り返って大庭園とその向こうに建つ宮殿をひとつの風景として眺めるのが、正しい大庭園の鑑賞法だということです。
ちなみに、大庭園を全て回ることはしていません。ベルバラでもよく出てきます、‘愛の神殿‘や、‘ビーナスの茂み‘、‘プチトリアノン‘にも行ってみたかったのですが・・・・。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。