モンテクレール夫人
かわいいモンテクレール城に、機械人形のリオネルと住んでいる未亡人。
オスカル震えるほどの美人であるが、永遠の若さと美しさの為に何百人もの乙女の命を奪った異常な夫人。‘最高美‘のオスカルにも、‘血をくださいませ‘と迫る。
かわいいハンガリーの貴族のエリザベート・バートリーをモデルとしている。
目非常に美しく、憧れる程の魅力的な女性に優しくされれば、誰だって・・同じ女性でも嬉しいことである。そこをうまくつかい、彼女は何百人という若い娘の命を奪った。
ロザリーも、夫人の美しさに見惚れ、危うく彼女の餌食にされそうになる。最初は、ちょっとレズっぽいおばさんだな・・とも思ったようだが、これだけの美しい女性からの好意なら、悪い気がしないというのはロザリーに限らず皆同じなのかもしれない。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。