シャルロット嬢
ぴかぴか(新しい)シャルロットは、ポリニャック夫人の愛娘です。そう、ロザリーの義妹にあたるわけです。ちなみに架空の人物です。
シャルロット嬢は、11歳で、母の命令によって43歳のド・ギーシュ公爵と結婚させられることになるのです。
そのド・ギーシュはテレビ版では、登場するのですが・・・正に変態ロリコンおやじといった人物なのです。
ポリニャックとド・ギーシュとのこんな会話のやりとりがあります。
「公爵様・・・シャルロットはまだ11歳ですのよ・・・」「構いません構いません・・若ければ若いほどいい・・・ふぉっふぉっふぉ」「おほほほ・・・」
母であるポリニャックも、自分の家の為に、こんな変態に愛娘を嫁がせるとは最低最悪な女です。しかも、初めてシャルロットをド・ギーシュに会わせた時に、あまりにものショックにシャルロットはその場で失神してしまうのですが・・・。ド・ギーシュはなぜ気付かないのでしょうか・・・・。
シャルロットは、オスカルに恋をしていました。彼女は、「もっと大きくなって・・・恋をして・・・そしてオスカル様のように素敵な人の所へお嫁に行きたかった・・・!」と泣きながら言ってます。それは、無論その方が良いです。
そして彼女は相当悩み、結婚を苦にとうとう飛び降り自殺を図ります。ロザリーとは最初、オスカルを巡って色々問題はありましたが、徐々にロザリーには心を開きかけていた矢先のことでした。姉妹だということを名乗り合うこともなく、彼女は11歳という若さで亡くなったのです・・・。
しかし、あんなおやじの所へ嫁ぐぐらいなら、死を選んで正解だったと思います。死ぬ直前、「次生まれてきたら貴族なんて・・いや・・」と呟いています。貴族だろうと平民だろうと王族だろうと・・自由が一番ですね。→可哀相なシャルロット自殺・・動画






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