かわいいベルナール・シャトレ・・・さる貴族の愛人の子として生まれる。5歳の時に、屋敷を追い出されて絶望した母親に心中未遂を起こされる。架空の人物。ただ、モデルは存在する。ベルナールのモデル・・カミーユ・デムーラン
かわいい貴族への恨みにより、上流階級の家から金目のものを盗み、貧しい人達に届けるという黒い騎士という名の義賊になった。その後、捕らえられたオスカルの家で出会ったロザリーと恋に落ちる。
ロザリーとの結婚を期に、盗賊を廃業し、本業の新聞記者として反国王派の活動をするようになる。
目オスカルに、「王妃の犬め!」と失礼な発言をした彼。しかも、アンドレの左目から光を奪った憎き相手・・・・。彼は、オスカルに逃がしてもらうと共に、ロザリーまで嫁としてもらっていくという始末であり、ある意味幸せな男
少々、マザコン気もある。しかし、可愛い所もあり、久々に訪ねてきたオスカルと会って、嬉しさのあまりにオスカルに抱きつくロザリー・・・その姿をみて彼は嫉妬する。そして、オスカルにこう言う。「おまえが男だったら・・間違いなく決闘を申し込むところだ」嫉妬を隠す為にキザっぽく発言しています。




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