かわいい1710年フランスに生まれる。4歳で即位し、数多くの寵姫や愛人を作った。
太陽王と呼ばれたルイ14世のひ孫で、ルイ16世の祖父。実在の人物
かわいいマリア・テレジアに、「宮廷をめかけの天下にしてしまっているあの色気じじい」とまで、言われる程の、色好みの王だった。それに、王としての自尊心と自意識だけは立派だったが、少々感情的な所もあり、あまり政治向きの性格ではなかったという。
かわいい1774年4月27日、狩りの最中に疲労感と頭痛に襲われて床につく。そのまま天然痘を発症し、苦しみぬいた末に死亡した。1774年5月10日逝去。→女好きルイ15世の凄まじい死に方

目この色気じじいが・・・もとい、ルイ15世が天然痘の初期症状の激しい頭痛と疲労感に襲われ、狩りから大トリアノンに帰った時に、侍従から「ご病気はベルサイユで」と言われたそうである。なぜならば、国王は宮殿以外で病気になったり死んだりしてはいけないのだ。それは、国王逝去に対しての儀式も多いからである。それにしても・・・人が苦しんでいる時に、儀式やしきたりなどあれこれ言われてもいい迷惑である。王様も大変である。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。