オスカル14歳
ぴかぴか(新しい)この画像は、アントワネットお引渡しの際に、ライン河の中洲からベルサイユ宮まで護衛した時のオスカルである。
14歳の美少女である。なんと、この時大尉という階級についている。現在でいうと、係長補佐の地位である・・・!
アントワネットも、あまりにもの若く美しいオスカルに目を奪われ、ノアイユ伯夫人に、「あの人は・・・?」と聞いている。更に、女と聞いて驚く。
この時、テレビ版ではオスカルはアントワネットのことを「あんなじゃじゃ馬」と発言しているが・・・徐々にオスカルはアントワネットとの友情を育みながら、彼女を守り続ける。
近衛というのは、王家をお守りする軍隊であり、容姿、家柄、人格など、より優れた者が選ばれた。いわゆる、王宮の飾り人形である。オスカルは、20歳の時に准将(今でいうと・・平取締約)に出世するが、黒い騎士を取り逃がしたということで、降等をアントワネットに願いでる。そして、近衛を辞め、フランス衛兵隊に入るが、その際父親のジャルジェ将軍に反対され、オスカルはきっぱりと言う。「私は人形ではありません!」と・・・。




この記事へのコメント
14歳で大尉の時は、近衛連隊長じゃなくて隊長じゃないですか?アントワネットが王妃になった時に、隊長から連隊長に昇進したのだと思います。
Posted by at 2008年10月29日 17:55
コメントありがとうございます。
匿名希望さんの言う通りで、調べ直してみました所…オスカルは、近衛隊長でした。
ありがとうございます☆
Posted by 管理人 at 2008年12月17日 20:59
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