ルイ16世
かわいい1754年、ルイ15世の孫として生まれる。趣味は、狩りと錠前作りと読書。無論、実在の人物。ルイ16世の父親は童顔?
かわいい1770年、16歳の時にオーストリア皇女マリーアントワネットと政略結婚。口下手で、社交が上手でないことから、引っ込み思案な性格になった。自分のルックスに自信がが持てずに、妻であるアントワネットともうまくコミュニケーションができない。その為に、アントワネットを甘やかしてしまい、様々な悲劇を生む原因をつくってしまう。
かわいい豊富な知識を持ち、温厚な人格の持ち主。当時、愛人を持つことが当たり前だったにも拘わらず、いっさい浮気をしなかった。と、いうよりか女性に関してはあまり興味がなかったと思われる。
目池田先生曰く、理想の男性だそうです。確かに、お金もあるし地位もあるし、優しいし、浮気もしない・・・。最高の夫です。ただ、優柔不断で頼りないですが、女性はこういう男性との方が幸せな結婚生活がおくれるのだと思います。
アントワネットが、フェルゼンと浮気していようが何も言いませんからね・・・。それに関して、アントワネットに対する彼の心の中のセリフです。少々長いですが・・・「私ときたら!美男子でない上に太っているし、ダンスは下手だし気も弱くて・・・貴婦人を喜ばせるような気のきいた洒落た会話一つできない・・・!でも・・・愛しているのだよ。いつも、ほったらかしにしておいたけど・・・。私が、もう少しスマートで美しくて・・・そしたら・・・そしたら愛してるという言葉を一言でもあなたに言えただろうに・・・。こんな私と結婚して・・・もう二人の王子も産んで王妃としての義務は、はたしてくれたのに・・・あなたが女としての幸福を求めるのをどうして非難することができるだろうか・・・」どこまで良い人なのでしょうか。
ちなみに、フランス革命の真っ只中・・・1793年に彼が共和政の確立に伴い、処刑されることになるのだが、その処刑が決まった夜、彼は毎日つけている日記にこう書き綴っている・・。‘今日は、特になにもなし‘と・・・・・。




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