アンドレ
かわいいアンドレ・グランディエ・・1754年、ジャルジェ家の乳母マロン・グラッセの孫として生まれる。架空の人物
かわいい1763年8歳の時、両親を失った彼は、唯一の身寄りである祖母を頼り、オスカルの遊び相手としてジャルジェ家へやってくる。その時、祖母からオスカルの事を「美しいお嬢様」と聞いており、期待していたアンドレ。しかし・・・ジャルジェ家に着いた早々、少年らしき人物(オスカル)に、「僕が欲しいのは遊び相手じゃなく、剣の相手だ」と言われ、更に剣を渡されて強引に外へ連れ出されそうとする。アンドレは、泣きじゃくりながら祖母に「お嬢様じゃないじゃないか〜嘘つき!」と言っている。
かわいいそれから、オスカルと行動を共にしているアンドレ。ぴったりと寄り添うその姿は、二人のルックス同様まるで光と影。成長していくうちに、少しづつオスカルを女性として意識したアンドレ。やがて、それは恋心へと変化していくが、オスカルの心はフェルゼンに向いていた。オスカルがフェルゼンを諦めても、平民と貴族という身分の違いが二人を阻む。
かわいいフランス衛兵隊に入り、以前にもまして行動を共にすることが多くなったアンドレとオスカル。一緒に困難を乗り越えていくうちに、オスカルはアンドレに惹かれている自分に気付く。
テュイルリー宮広場出動の前夜、ついに結ばれるが、翌日の戦闘でアンドレはオスカルをかばって絶命する。両目が殆ど見えなかったアンドレ・・最期まで、一番辛いことは、オスカルの姿が見れないことだと嘆いていた。
目アンドレは、オスカルと長い間共にしてきて、オスカルへの気持ちを隠しながらもオスカルのそばを離れない・・・そんな姿に、心うたれます。オスカルが、フェルゼンのことを愛していることを知りながらも、彼はただ黙ってオスカルの傍にいます。こんな事、普通できませんよね。フェルゼンではないですが、「逃げるぞ・・・私は逃げる・・・」と開き直って本当に逃げたくなります。
しかし、この時代に身分の違いというものを、呪った人は一体何人いるのでしょうか。同じ人間なのに、身分の差があるっておかしいことですよね。
しかし・・・・テレビ版で、アランが最後に言ってるのですが、オスカルに想いが通じただけでも、アンドレは幸せだったんじゃないか・・と。正にその通りですね。
アンドレの一途な気持ちがオスカルに届き、たった一日だけでもオスカルをその手で抱くことができた・・・。それだけで、アンドレにとっては充分だったのかもしれませんね。→アンドレとオスカル結ばれる
ベルバラキッズのアンドレ




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。